お腹のラインを拾いにくい服の選び方

お腹のラインを拾いにくい服の選び方

ぽっこりお腹が気になる人へ。
お腹のラインを拾いにくい服の選び方

 

ぽっこりお腹やお腹周りが気になるとき、「どんな服を選べば、もっと自分らしくおしゃれを楽しめるんだろう?」と思ったことはありませんか?
ワンピースやスカート、トップスなど、同じように見えるアイテムでも、
選ぶデザインによって着たときの印象は意外と変わるもの。
今回は体型カバーだけを目的にするのではなく、好きなファッションを楽しみながら、
お腹周りをきれいに見せるための服選びのポイントをご紹介します。 

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はじめに。お腹周りをきれいに見せる服選びのポイント

お腹周りが気になると、つい「ゆったりしている」「丈が長い」といった“隠せる服”に目が向きがち。実は注目したいのはサイズの大きさだけではなく、シルエットやウエスト位置、生地の立体感など、服そのもののつくりです。全身のバランスまで含めて選ぶことで、好きなデザインも選択肢に入れやすくなります。

POINT 1|体のラインを拾いすぎないシルエット

  • CINEMATIQ 汗染み防止タックTシャツワンピ アイボリー 正面 モデル着用
  • CINEMATIQ 汗染み防止タックTシャツワンピ アイボリー 横 モデル着用

ぽっこりお腹が気になるとき、まず意識したいのが服と身体の間にある「ゆとり」です。

身体にぴったり沿うシルエットは、お腹周りのラインがそのまま表に出やすくなります🌀
一方で、体型カバーを意識するあまり全体的に大きなサイズを選ぶと、身体だけでなく服そのものにもボリュームが出て、かえって全身が大きく見えることもあります。

ポイントは、お腹周りにはほどよくゆとりがありながら、全体のシルエットにはメリハリがあること💡

たとえば、上半身はすっきりと見せながら裾に向かって自然に広がるワンピースや、身体から少し離れて落ちるシルエットなら、お腹周りを強調せずに全身のバランスを整えやすくなります✨

服を選ぶときは「大きめなら隠せる」と考えるのではなく、正面・横・後ろから見たときに、どこにゆとりがあって、どこがすっきり見えるのかまで確認しておくと、自分に合ったシルエットを見つけやすくなります。

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POINT 2|ウエスト位置で全身のバランスを整える

  • CINEMATIQ ドッキングニットワンピ ブラック 正面 モデル着用
  • CINEMATIQ ドッキングニットワンピ ブラック 正面 モデル着用


ワンピースやスカートを選ぶとき、意外と見落としやすいのがウエストの位置

同じようなシルエットでも、切り替えやウエストマークの位置によって、着たときの重心は大きく変わります!

特にお腹周りが気になる場合は、ウエスト位置がやや高めに設定されたデザインも選択肢のひとつ。視線のポイントが上がることで、下半身との境目も高く見え、全身を縦に長く見せやすくなります。

反対に、お腹の一番気になる部分にちょうど切り替えやベルトが重なるデザインは、その場所へ視線が集まりやすくなることも。ウエストマークがある服なら、締め付けの強さだけでなく「どの高さにラインができるか」にも注目したいところです。

また、ウエストがきれいに見える服=身体にぴったりフィットする服とは限りません!
ウエスト位置は見せながら、その下には適度なゆとりを持たせるなど、メリハリのつけ方によってお腹周りの印象を変えることができます。

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POINT 3|タックやギャザーの立体感を味方に

  • CINEMATIQ ウエストタックジャンパースカート ダークネイビー 正面 モデル着用
  • CINEMATIQ ウエストタックジャンパースカート ダークネイビー 正面 モデル着用


服のシルエットだけでなく、生地がどのように身体の上に重なるかも、お腹周りの見え方を左右するポイントです。

たとえばタックやギャザーが入ったデザインは、生地に自然な立体感が生まれます。
身体の表面に生地がぴったり沿うのではなく、服そのものに奥行きができるため、お腹のラインを直接拾いにくくなります。

特にワンピースやスカートの場合、ウエスト周辺からタックやギャザーが入っていると、そのまま裾へ向かって自然なボリュームが生まれます。立っているときだけでなく、歩いたときにも生地が動くため、体型よりも服のシルエットそのものが印象に残りやすいのも魅力です。

ただし、ギャザーやタックが多ければ多いほどいいわけではありません。入る位置や生地の厚みによっては、ウエスト周りに必要以上のボリュームが出る場合もあります。

デザインだけを見るのではなく、実際に着たときに立体感がどの方向に生まれているかを見ることが大切です。

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POINT 4|柄やディテールで視線を分散

  • CINEMATIQ カシュクールチェックワンピ グリーン 正面 モデル着用
  • CINEMATIQ カシュクールチェックワンピ グリーン アップ モデル着用


「体型カバーをするなら、無地や黒などのシンプルな服がいい」と考える人も多いかもしれません。

けれど、柄やデザイン性のある服も、お腹周りをきれいに見せたいときの選択肢になります。

柄、襟元、袖、ボタン、リボンなど、服の中に印象的なポイントがあると、視線が一部分だけではなくコーディネート全体へ自然に広がりやすくなります。

たとえば、顔周りに特徴的な襟があるワンピースなら上半身へ、裾まで続く柄なら服全体へと視線が向かいます。CINEMATIQのような柄ワンピースも、柄そのものが主役になることで、身体の一部分ではなく「一着のワンピース」として印象に残りやすくなります。

体型が気になるからと、柄物や華やかなデザインを避ける必要はありません。体型カバーと好きなデザインは、どちらか一方を選ばなくてもいいもの。

色や柄を楽しみながら、自分が着たときに全体のバランスがどう見えるかを基準にすると、服選びの幅も広がります。

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POINT 5|正面だけでなく、横から見たシルエットも大切

  • CINEMATIQ ダブルポケットキャミワンピ ブラック 正面 モデル着用
  • CINEMATIQ ダブルポケットキャミワンピ ブラック 横 モデル着用


鏡を見るときは正面から確認することが多いものですが、お腹周りの印象は横から見たシルエットでも大きく変わります。

正面からはすっきり見える服でも、横から見ると生地がお腹に沿っていたり、歩いたときに身体のラインを拾ったりすることがあります。

チェックしたいのは、身体と服の間に適度な余白があるかどうか。

特にワンピースは、胸元からお腹、腰へと生地がどのように落ちているかによって横からの見え方が変わります。お腹だけにゆとりを持たせるのではなく、上半身から裾まで自然につながるラインになっていると、横から見たときにもまとまりのあるシルエットになりやすくなります。

さらに、実際に服を着ている時間は立っているときだけではありません。座ると生地がお腹周りに集まったり、歩くことでシルエットが変化したりします。

試着の際には正面の鏡だけで判断せず、横を向いたり、椅子に座ったり、少し歩いたりしたときのシルエットまで確認しておくと、実際に一日着たときのイメージとのギャップも少なくなります。

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体型カバーだけを目的にしない服選び

ぽっこりお腹が気になるときも、選択肢は「身体を隠す服」だけではありません。

シルエット、ウエスト位置、タックやギャザー、柄など、服のデザインそのものがお腹周りをきれいに見せてくれることもあります✨

体型に合わせて好きな服を減らすのではなく、自分に合うデザインを知ることで、着たい服の選択肢を増やす。

CINEMATIQには、体型をカバーするためだけではなく、着たときのシルエットまで考えてつくられたアイテムが揃っています💕好きなデザインも、可愛いと思った服も、自分らしく楽しめる一着を見つけてみてください。